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左利きの人は有利?不利?ゴルフの右利き・左利きの違い

テレビのゴルフ中継を見ていて、ほとんどのゴルファーが左半身をグリーン側に向けた右利き用のアドレス(右打ち)で打っていると気がつく人も多いと思います。

日本人では約10%が左利きと言われますが、その数よりも左利き用とされる右半身が前を向く左打ちで打っている人は少なく、ゴルフ用品店でも左利き用のクラブの品揃えは10%どころか数%レベルの少なさです。

プロゴルファーでもフィル・ミケルソンやバッバ・ワトソンなど、メジャータイトル優勝経験のある左打ちのトッププロもいますが、全体で見るとは非常に数少ないケースです。

このような右打ち偏向の状況は、右利き、左利きの有利・不利が関わっています。

■ゴルフにおいて左利きは不利なのか?

ゴルフは基本右打ちでプレイするものと考えられています。

それは、世界的にも右利きは約9割を占め、プレイ環境が右利き用に最適化されているのが大きな原因です。

右利きの人が右打ちを想定してコースを設計すれば、左打ちの人はプレイしづらくなって不利です。
ゴルフの代表的な失敗ショットであるスライスですが、右打ちがスライスしてもリカバリーが効くことが多いですが、左打ちのスライス、つまり打球が左方向に大きく曲がると、OBになって致命的なミスとなるケースが多くなります。

また、道具に関しても人口が多い右利き用のゴルフ用品が充実しています。
左利きの人は道具を選ぶ選択肢が狭くなり、数が少なければ費用的にも高くなることがあり、右打ちでもプレイが可能ならば、色々選べる右打ちになるのが自然な流れになっています。

ほかにも、ゴルフ練習場である打ちっぱなしでは左利き用のスペースが極端に少ないという例も挙げられます。
■レッスンなど教える環境も右利きが整う

ゴルフはレッスンや上級者からの助言など、人から教えられたことで上達することが多いスポーツです。

ここで左打ちだと、身近に左でのスイングについて正しい知識を持った人がいないことが多く、初心者の多くが教えを受けられる右打ちを選ぶことになります。
■ゴルフを取り巻く環境から左利きは圧倒的に不利

以上を踏まえて、右利きと左利きが同時に指導を受けずにゴルフを始めたケースを想像して下さい。

左打ちは道具を揃えるのに苦労し、打ちっぱなしでは数少ない左打席を選ぶしかなく、コースは基本右打ち想定なので不利という状況です。

これでは、全てが左利きにとって不利にできているように感じるのも当然です。
野球ならば、左打席の方が一塁に近いため、右利きの左打ちという選手は多いですが、ゴルフの場合は、左利きが左打ちを選ぶメリットはありません。
逆に、左利きが右打ちを選んだ場合、スイングを主導する左手が利き手のため、良いスコアに繋がるという意見もあるほどです。
右打ちで大きな違和感がなければ、左利きでも右打ちを選んだ方が利点が大きいでしょう。

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