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ゴルフの打ちっぱなしのやり方・流れ【初めての打ちっぱなし】

ゴルフはコースに出てそのスコアを競うものですが、まずは「打ちっぱなし」と呼ばれるゴルフ練習場に通い、ボールに当たる、まっすぐ飛ぶなどができる、基本的なスイングを身につけることが一般的です。

ここでは、打ちっぱなしが初めてという方を対象に、必要な道具からマナー、やり方、練習のポイントまで、打ちっぱなしの一通りをご紹介します。

■初めての打ちっぱなし、用意していくものは?

・ゴルフクラブ
クラブは打ちっぱなしでレンタル用が用意されているので、持って行かなくても大丈夫です。
なお、クラブのレンタルは有料・無料については各練習場によって異なります。
もちろん自分のクラブを既に持っている人は持っていっても構いません。

・服装、靴
実際のコース(ゴルフ場)でのプレーにはドレスコードが存在することもありますが、打ちっぱなしならば動きやすい服装でOKです。
靴に関しても底にスパイクや鋲が装着された本格的なものではなく、スニーカーや手頃なスポーツシューズで大丈夫です。

・必須なのはグローブ
打ちっぱなしでこれだけは自分で用意した方が良いのはグローブです。
基本右利きなら左手、左利きならば右手に片方だけ装着します。

グローブがあることでクラブを握ったときにフィットして、正確なスイングに役立ちます。
また、クラブのすっぽ抜けで周囲に迷惑をかけることや、皮がむけるなどの手のダメージからも守ってくれます。

■マナーや絶対守るべき注意点はある?

打ちっぱなしでは、ほんの数メートル先に他のゴルファーがいて練習を行っています。
ゴルフクラブは適切に扱わないと凶器と化すこともあるので、以下のルール・マナーを守りましょう。

・クラブを振るのは打席のみ(通路などのスペースでは素振りも禁止)
・振る場合は後方などを確認(不意に子供などが近づくことがある)
・友人との会話や携帯電話の通話、大きな発声などに注意(打席はティーグラウンドと同じ)
・チョロしたボール、すっぽ抜けたクラブは自分で取りに行かずスタッフを呼ぶ(ボールが飛び交うフェアウェーには絶対に入らない)
・おしぼりでクラブを拭かない(おしぼりは手を拭く用に置いてあります)

■打ちっぱなしのやり方(手順)は?

・フロントで受付
打ちっぱなしの玄関から入ると、ほとんどの場合すぐにフロントが目の前に現れます。
受付は、会員証を提示する所もあれば、氏名を記入する所、打席を指定するだけでOKなど、練習場によって異なります。

レンタル用具が必要な場合は、ここでクラブやシューズなどを借りることが多くなります。
また、打ちっぱなしについて分からないことがあればここで聞くのも大事です。
スタッフは初心者への対応も心得ているので、いろいろと親切に教えてくれるでしょう。

・お金の支払いは
施設利用料やレンタル料金がかかる場合はここで支払います。

・打席について準備
指定されている場合はその場所へ、自由な場合は1階2階などに分かれた打席から好きな場所を選びましょう。
ただし1階と2階がある場合、1階の方が割高なケースもあるので注意が必要です。

・ボールの準備
ボールは買うのではなくレンタルとなります。
自動販売機のような機械からカゴにまとめて数十個のボールを入れることもあれば、最新式では打席の機械から自動でボールが出てきてティーにセットしてくれるものもあります。

1球にかかる値段は平日や休日、練習場によって大きく差があります。
安くて5円、高くて30円の場所など様々ありますので、価格については事前に確認しておきましょう。

・プレーを楽しんで片付け
スイングのチェックや新しく買ったクラブの試打など、思い思いのプレーを楽しんだら片付けです。
ゴミなどは捨てて、次に使う人が気持ちよくプレーできる状態にしておくのがエチケットです。

・チェックアウト
レンタルクラブや打席番号札などを預かっている場合はフロントで返却してチェックアウト完了です。

■打ちっぱなしでの練習のポイントやコツは?

初心者の場合、一人で試行錯誤しても上達は望めないでしょう。
打ちっぱなしに行くときは、経験者と一緒に行って、アドバイスをもらいながらプレーするのが大事です。

また、一人で行く場合は、動画で自分のスイングを撮影することも大事です。
イメージと現実が大きく乖離していることは多く、大きな気づきを与えてくれます。
なお、最新の打ちっぱなしでは、録画機能が付いている施設もあります。

打つ数は多ければ良いというものではありません。
ゴルフは頭を使うスポーツなので、状況などを想定しながら打つと、コースで役に立ちます。
例えば、2打目3打目を想定して、ティーを外して人工芝に直接置いて打つのも良いでしょう。
また、50ヤード・100ヤードなど、目標とする距離を定めて打つのも効果があります。

いかがでしたか?
ただボールを置いて打つだけが打ちっぱなしではないことがおわかりいただけたでしょうか。

ルールやマナーなどは堅苦しく思うこともあるかもしれませんが、実際にゴルフ場のコースに出た際にも通じることが多いのです。
打ちっぱなしでレベルを向上し、普段から気を配ってプレーすれば、紳士のスポーツであるゴルフを自然とたしなむことができるでしょう。

 

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