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ゴルフ場のパブリックとメンバーシップの違いとは

ゴルフ場の運営スタイルは、大きく分けてパブリックコースとメンバーシップコースの2タイプに分かれます。

それぞれプレーするための条件などが異なるので、“違い”について紹介します。

■メンバーシップコース
日本のゴルフ場の大部分を占める形態が「会員制」となっているメンバーシップコースです。
会員権の発行により資金を集めてクラブを設立してコースを作ったり、ゴルフ場の経営会社が会員を集めたりします。

そのためプレーするのは会員(メンバー)が最優先で、会員のみが参加できる大会や通常価格よりも安くプレーできる、スタート時間が制限されないなどの優遇措置がとられます。

かつては、非会員(ビジター)がメンバーシップコースでラウンドするためには、会員の同伴か会員の紹介が必要でした。
しかし、ゴルフ人口の減少により現在はゴルフ場側も柔軟な受け入れ体制をとっていて、ビジターでもネット予約や電話予約などで気軽にプレーできるようになっています。

メンバーのみやメンバーを伴うプレーしか認めないという完全会員制のメンバーシップコースは、極一部の名門コースのみというのが実情です。
それらのコースでは、クラブ内での厳格なドレスコードやエチケットが存在するなど、会員権(プレー権)を所有していることが一種のステイタスになっている場合もあります。

■パブリックコース
会員・非会員でプレー条件に差がなく、平等に扱われるゴルフ場のことです。
民営もありますが、公営のケースが圧倒的に多く、運営はゴルファーのプレー代でまかなわれています。

パブリックコースで会員制度を導入していることもありますが、ビジターでも大会に参加できるなど、プレーへの敷居が低いのが特徴です。

先述したように景気低迷やレジャーの分散によってゴルフ人口が減少したため、メンバーシップコースからパブリックコースに転換した例もあります。

■パブリックコースのあるゴルフ場を探す方法は?
公益社団法人日本パブリックゴルフ協会のホームページで、加盟しているコース一覧を見ることができます。

参考:http://www.pgs.or.jp/user/course/index.do

以上がゴルフ場におけるパブリックとメンバーシップの違いです。

以前ほどビジターでのプレーに対して両者の差は大きくないので、行きたいゴルフ場があったら、気軽にプレーの方法を調べて見て下さい。

なお、鎌倉パブリックゴルフ場では、友の会の方を対象とした月例会(ハンデキャップの取得が必要となります)やクラブチャンピオンを決めるクラブ選手権も開催!
また一般の方でも参加できるオープンコンペなど、数多くのイベントを実施しております。
気になる方は鎌倉パブリックゴルフ場のホームページをご覧ください。

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2016.12.22

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