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ゴルフで100切りするためのパット数とは

初心者が120や130などのスコアでゴルフをスタートして、順調に上達しても最初に当たる壁が「100切り」です。

「100切り」とは18ホールの合計スコアが100未満になることで、アマチュアゴルファーの大目標の一つになっています。

ここでは「100切り」を達成するために重要なポイントである「パット数」の説明や、パット数以外の100切りのポイントを紹介します。

■「100切り」するためにはパット数が重要

プロゴルファーの名言に「パット イズ マネー」という言葉があります。
スコアを縮めるためにはパットが重要であることを端的に表した言葉で、300ヤード飛ばすドライバーショットも数十センチのパットも同じ1打に数えるゴルフの本質が込められています。

お金を稼ぐわけではないアマチュアでもパットの重要性は同じで、毎回3パットしていたゴルファーがパットを改善して2パットになれば、18ホールで18打も減らせます。

ドライバーやアイアンはホールによって使い分けますが、パットはグリーンの外から直接チップインしない限り必ず使うので、ほぼ18ホース全てで出番があります。
それ故、パットさえ安定していればドライバーやアイアンが不調でもスコアを整えやすくなります。

パッティングならゴルフ練習場(打ちっぱなし)に行かなくても、自宅でパッティングマットで練習することもできるので、一番手軽に練習できて上達できることも100切りにとって大きなポイントになります。

■100切りするためには「ボギーオン」を目標にする

100切りの基準としてはダブルボギーがあります。
全ホールダブルボギーだと108打となり、そこから9打減らせれば100切り達成という考えです。

まず、ボギーオン(当該ホールのパー数から1打引いた打数でグリーンにのせること)を目標とし、そこで2パットでホールアウトできれば全ホールボギーで90打になります。
2.5パットだと99打で100切りになるので、ボギーオン&2.5パット以内を目指しましょう。

■100切りするためのパット以外のポイントとは?

前述のようにボギーオン率を高くすることが大事です。
そのためにはOBや池ぽちゃなどの1打罰を避けることが大切になるので、飛距離を求めるのではなく、刻んでいきましょう。
どこに落として、次はどのクラブを使えばボギーオンできる、という戦略を立てるとゴルフがより楽しくなります。

ドライバーでのフェアウェイキープ率が低ければ、ドライバーは使わず飛距離は捨ててアイアンで刻むなど、スコアアップのために割り切ることも大事です。

以上が、100切りのためのパット数とそれ以外のポイントになります。
アマチュアが目標とする99打以下を実現するためにも、参考にして下さい。

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