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ゴルフのハーフラウンド、ハーフプレーの意味

  • ゴルフ場スタッフによるゴルフ用語集

ハーフラウンド

ハーフラウンドの意味とは、ゴルフの1ラウンドの半分のみをまわることです。
ゴルフの1ラウンドは18ホールあり、アウトコースとインコースがそれぞれ9ホールずつ用意されています。
そのうち、9ホールのみをプレーすることをハーフラウンドやハーフプレーと呼ばれています。

■1ラウンドの半分の9ホールだけまわるハーフラウンド

ハーフラウンドは通常の半分のホールしかまわらない分、物足りなさを感じる方もいますが、多種多様なメリットがあるプレースタイルです。

■プレーするために必要な予算と時間が半分になります

ハーフラウンドのメリットは、通常のラウンドと比較して、半額の予算で参加できることです。
予約した時間帯によっては昼食を食べる必要もなくなるため、食事の料金も節約できます。
また、通常ラウンドの半分しかまわらないことから、はじめから終わりまでの時間も半分になっています。
普段忙しくて丸1日ゴルフをプレーする時間がとれない方でも、ハーフラウンドであれば気軽にプレーすることが可能です。
予算と時間が半分であることから、いきなり1ラウンドをまわることに不安を感じている初心者の方にも、ハーフラウンドはおすすめできます。

■通常のラウンド以上に時間を厳守することが大切です

通常のラウンドであっても、ハーフラウンドであっても、それほど守るべきマナーに大きな違いはありません。
ハーフラウンドを行う上で通常のラウンド以上に注意するべきマナーは、時間です。
ゴルフの参加者にはそれぞれ毎日の生活があり、その限られた時間のなかでプレーしています。
予約した時間に遅れてしまうと、ほかの参加者のゴルフを楽しめる時間を減らしてしまうことになります。
特に、ハーフラウンドをプレーしている方のなかには、時間をそれほどたくさんとれない忙しい方も多いです。
スタート時間を厳守することはもちろん、プレー中にも遅延行為などで全体の進行を過度に遅らせないように注意しましょう。

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