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ゴルフのルール改正によるバンカー内での影響は?正しい打ち方も解説!

バンカーショット

ゴルフでバンカーショットがうまく打てなかったり、バンカーを1回で脱出したいと考えている方もいるのではないでしょうか。今回はバンカーショットの打ち方を説明していきます。また、バンカー内でのルールや、2019年の改正後のルールについても説明します。

■バンカーショットの打ち方は?

バンカーショットの打つ際に気をつけるポイントは「構え方」と「打ち方」です。

・構え方
構え方の手順は、まずゴルフクラブのフェースを開きます。
フェースを開いたら、グリップし直してクラブに合わせてスタンスをとるようにしてください。

・打ち方
バンカーを脱出する時はボールを直接打つのではなく、ボール手前の砂ごと吹き飛ばすように打つ必要があります。サンドウェッジの歯から入るとヘッドが砂の中に入っていくため飛ばすことが難しくなります。地面(砂)とヘッドに角度をつけることによって砂を飛ばしやすくなります。

■ゴルフのバンカー内のルールは?

現在のバンカー内での禁止行為は以下となっています。

a.そのハザードや他の同じようなハザードの状態をテストすること。
b.そのハザード内の地面やそのウォーターハザード内の水に自分の手やクラブで触れること。
c.そのハザード内にあるか、またはそのハザードに触れているルースインペディメントに触れたり、それを動かすこと
引用:日本ゴルフ協会 ゴルフ規則13-4

つまり、砂の状態確認をはじめ、ショットするまではゴルフクラブや手で砂には触れてはいけないというルールです。また、ルースインペディメント(枝や枯れ葉などの自然物)にも触れることが禁止されています。
これらの規則を違反した場合はストロークプレーの場合は 2打罰、マッチプレーだとそのホールの負けとなります。

■ルール改正後のバンカー内のルールは?

2019年1月1日よりゴルフのルール改正が行われます。
バンカー内での主な変更点は以下です。

・バンカー内のルースインペディメントを取り除くことができる。
・バンカーで2打罰を加えたらバンカー外にドロップすることができる
※参照元:日本ゴルフ協会資料(2019 年規則の主な規則の解説)

バンカーが苦手な方にとっては嬉しい規則変更と言えます。

■まとめ

今回はバンカーショットと打ち方やルールについて説明してきました。
打ち方については練習をする必要がありますが、2019年からルールが改正され、ペナルティを受ければバンカーを脱出することも可能となります。自分にとってどの選択がいいのか考えながらゴルプを楽しんでください。

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