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ゴルフのシャフトとは?硬さや選び方を解説!

how to shaft

ゴルファーの皆様は、スイングしたとき、何か違和感を覚えたことがありませんか?
それは、ゴルフクラブの「シャフト」が自分に合っていないことが一因かもしれません。
実は、シャフトを変えるだけでもスイングの改善を期待できるのです。
ゴルフクラブを新しくするよりも安価なため、クラブを新調する前に、シャフトを変えることも検討してみてはいかがでしょうか。
今回は、自分に合うシャフトの選び方をご紹介致します。

ゴルフクラブのシャフトとは?

シャフトとは、ゴルフクラブの棒状の部分を指します。
数千円のものから、数万円を超えるものまで、シャフトのバリエーションは豊富にあります。

シャフトの硬さによってどう変わる?

一般的にはシャフトは軟らかい方が「しなる」ので、自分のスイングスピード以上に球が飛びやすいと言われています。
しかし、スイングスピードが速い早い方にとっては、シャフトが軟らかいとしなりすぎてしまいますので、硬いシャフトの方がコントロールしやすくなります。
自分の力を適切にボールに伝えるためには、自分のスイングと「しなり感」が合うシャフトを選ぶことが大切です。
自分に合ったシャフトであれば、単純にスイングしやすいだけでなく、飛ばせるようにもなるはずです。

自分に合う硬さを選ぼう!シャフトの選び方

シャフトの硬さを知る基準の一つに、アルファベットで表されるフレックスがあります。
・L(レディース)
・A(アベレージ)
・R(レギュラー)
・S(スティッフ)
・X(エキストラ)
※Lが最も軟らかく、Xになるにつれ硬くなる
しかし、フレックス表記にはどのくらい硬いのかという明確な定義がないので、同じRでも メーカーによって硬さが違ったり、アベレージモデルか、アスリートモデルかによって硬さが異なったりすることがあります。
そこで、フレックス以外に他に硬さを知る基準として、シャフトの振動数があります。
振動数は、ゴルフショップなどで、シャフトの先端に重りをつけて振動回数を測定する機械 にかければ簡単に調べられます。
振動数に関しては、数値が大きいほどシャフトが硬いということになります。
自分に合っていると感じるシャフトの振動数を調べることで、自分に合う硬さを知る手がかりになるかもしれません。

シャフトの選び方は、主にヘッドスピードを参考に決めていきます。
アベレージモデルのRはヘッドスピード 38前後の方におすすめのシャフトです。
しかし、同じRでもアスリートモデルであれば40前後の方が適正になります。
45前後の方はアスリートモデルのSがおすすめです。
しかし、あくまで参考なので、実際にスポーツ店やゴルフ用品を取り扱うお店などで実際に試してから買うと良いでしょう。
自身のヘッドスピードがわからないという方は、まずはRのシャフトを試してみてくださいね。

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