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Category Archives: ルール・マナー・服装

イベント情報

120切りを目指すあなたへ!第3回『百廿会(ももはた会)』3/10(日)開催!!

120切りを目指すあなたへ!

 

鎌倉PGで開催している『ゴルフって、楽しい!プロジェクト

 

初心者の皆様から大変ご好評をいただいており、そこから一歩進んだ人向けのイベントとして開催しているのが、『百廿会(ももはた会)』です。

ここで『百廿会(ももはた会)』のおさらいを。

「百廿(ももはた)」とは、「120」を表します。

120切りを目指す方向けのレッスン会&ハーフラウンドが『百廿会(ももはた会)』です。

「まずは120切り!」というゴルファーのために必要な技術やコースマネージメントをお教えするとともに、ゴルフがちょっとわかってきたからこそ出てきた疑問や悩みを解決いたします!

 

前回開催後の多くのリクエストを受け、第4回の開催が3/10(日)に決まりました!

 

百廿会_20190310

 

―当日のスケジュール―

10:00   鎌倉パブリックゴルフ場クラブハウス集合
10:15   座学(ルール&マナー講習会)
11:30   昼食
13:00   練習場にてレッスン
14:30   ハーフプレー
17:00   クラブハウス前解散

 

定員の8名様に達し次第、受付を終了いたしますのでお早めにお申し込みください。

 

お申込は、鎌倉パブリックゴルフ場(TEL:0467-44-8185)まで。

※悪天候の場合、中止になる可能性がございます。

 

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2019年にゴルフのルールが改定!変更ポイントまとめ

2019 年1月1日から、ゴルフ規則が新しく施行されることをご存じですか?

今回は、従来の規則を抜本的に改革した新規則のうち、重要な変更ポイントを解説していきます。

● ペナルティーエリアという新たな概念

「ウォーターハザード」が「ペナルティーエリア」と名称変更されます。「ペナルティーエリア」はこれまでの「ウォーターハザード」が指していた水域に限ったものだけでなく、1打の罰で委員会が救済を認めた区域すべてに設定することができるようになります。

● 球の捜索時間は3分まで

球の捜索にかかる時間が3分~5分に短縮されるので、プレーのペースアップに役立ちます。

● ドロップの高さ

これまでは肩の高さからドロップしていましたが、新規則では膝の高さからに変更になります。ドロップの高さが低くなることで、球を救済エリア上に乗せやすくなるメリットがあります。

● スタンスをとった後、キャディーが後方に立つことを禁止

プレーヤーがスタンスをとった後に、キャディーを後方に立たせる行為は禁止となります。たとえストロークを行う前にキャディーが離れても一般の罰を受けます。

● 2度打ち罰則の廃止

2度打ち時の1罰打が廃止されます。2度打ちになった場合、1打とストロークを数えるのみで変更されます。

● 自打球罰則の廃止

ストロークした球が偶然プレーヤー自身に当たってしまった、あるいはキャディーや用具に当たっても罰はなしです。球もそのまま、止まったところからプレー再開となります。

● 委員会ごとの行動規範を作ることが可能に

委員会はエチケットやゴルフゲームの精神に反する行為をしたプレーヤーに対して失格以外の罰(例:1打や 2打の罰)を課す行動規範を作ることができます。

● 距離計測機器の使用が可能に

プレー中の距離計測機器の使用が認められ、2点間の距離を計測することができます。ただし、高低差や風の吹く方向など、他のプレーに影響するものに関しては計測不可能です。また、ローカルルールとして委員会は、距離計測機器を使うことを禁止することもできます。

● 申告なしで救済を受けることが可能に

現在の規則では、救済処置を求める場合にマーカーに告げなければいけないとするものもありますが、もうその必要はありません。なお、暫定球をプレーする場合に関しては、これまで通り「暫定球をプレーします」と報告しましょう。

● 救済を受ける際、球の取り替えがいつでも可能に

現在の規則では、罰なしの救済は、球を取り替えることができなかったのですが、来年からは罰のあり・なしに関わらず、救済規則に沿って拾い上げた球は別の球に取り替えることができます。

● バンカーのルースインペディメントを除去できる

球がバンカー内にある場合、ルースインペディメント(木の葉、石などの自然物)を罰なしに除去することが可能になります。

● バンカーの際、2罰打で外へ出すことができる

バンカーに球があるときに、アンプレヤブルの追加の選択肢として、2打の罰を加えると、ホールと球をつなぐ線上でバンカーの後方、つまり外側に向かってドロップできます。

● ペナルティーエリアは地面にクラブをつけてOK

ペナルティーエリアの球でプレーする際、地面にクラブをベタっとつけることができるので、ルースインペディメントを除去することも可能です。つまり、ジェネラルエリアと同じ内容でプレーすることができるということです。

● キャディーはグリーンの球をマークして拾い上げてよい

現在の規則では、キャディーであってもプレーヤーの球を拾い上げる場合はその都度承認が必要ですが、今回の新規則に関しては、キャディーがプレーヤーの確認をとらずともパッティンググリーンの球に限定した場合、マークをつけて拾い上げることができるのです。

● 旗竿を立てた状態でパットしてもよい

パッティンググリーンからパットをする際に、旗竿を立てた状態でパットすることができます。もし、パットした球がホールに立てられているその旗竿に当たっても罰はなく、そのままプレー続行となります(ホールインも認められる)。

● パッティンググリーン上の「プレーの線」に触れてもよい

パットをする際、その「プレーの線」上のグリーン面に触れただけで罰を取られることはありません。キャディーがねらい目を指で触る行為も違反ではないのですが、実際に改善したということがあればストロークプレーで、2罰打になるので覚えておきましょう。

パッティンググリーン上の損傷箇所は修復してもよい

パッティンググリーンの損傷箇所(人や乗り物、動物などによって損傷した箇所)は修復が可能です。例えば、プレーの線上にあるスパイクマークも修理ができるのです。しかし、自然に窪んでしまっているところに関しては元の平に戻すことは不可能なので注意してください。

● 救済エリアを計測するクラブについて

1・2クラブレングスの救済エリアを計測する際に用いるクラブは「そのラウンドのためにプレーヤーが持ち運んでいる最も長いクラブ(※パターを除く)」となります。状況によってクラブレングスを計測するクラブを変えることはできません。

● 球を動かしたことに対する罰の免除

新しい規則では、以下のシーンにおいて球を動かしたことによる罰が免除されます。
・球を捜している際に自身の球を動かしてしまった場合。
・偶然、球をパッティンググリーンの上で動かしてしまった場合。
・球を規則に沿ってマークする、拾い上げる、リプレースする際に球を動かしてしまった場合。

今回は重要な改定ポイントをまとめてご紹介しました。どれも比較的大きな変更になるので、ゴルフのプレーの在り方がかなり変わることが予想されます。改定前に大枠を理解しておきましょう。

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ゴルフスコアの書き方は基本中の基本!今更きけないスコアの書き方と数え方

ゴルフをプレーする時、プレイヤーは1ホールごとにスコアカードを記入しなければなりません。

スコアカードとは、自身の成績=ワンプレーごとにスコアを記入していくためのカードのことで、記入方法に特殊なルールなどはなく、基本的には簡単なものなのですが、誤記や記入漏れがあると正式な大会では失格になることもあります。実際、プロでもうっかりミスで失格になってしまう人もいるくらいですので、ここでしっかりとスコアの数え方と書き方を押さえておきましょう。

●ゴルフスコアの数え方

・基本のスコアまとめ
-4 コンドル(トリプル・イーグル)
-3 アルバトロス(ダブル・イーグル)
-2 イーグル
-1 バーディー
+0 パー
+1 ボギー
+2 バザード(ダブル・ボギー)
+3 グラウス(トリプル・ボギー)
+4 ターキー(クワドラプル・ボギー)

コースで定められたパー3・パー4・パー5といった数字に対して、何打でカップインできたかによってスコアが決まります。()内がスコアの名称になりますが、一般的には俗称で呼ぶことが多いです。

●ゴルフスコアの書き方

まずはスコアカードを入手
スコアカードは各ゴルフ場で事前に用意されているので、自分で購入・準備する必要はありません。筆記用具に関しては、ペグシルという鉛筆の類が用意されており、スコアカードに挟んでおける状態になっています。なので、自分で用意しなくても大丈夫です。

●記入していくべきこと

自分のスコアと、一緒にプレーしている人のスコアを、各ホールが終了した際に記入していきます。

また、1~9番ホール(アウト) 、10~18番ホール(イン)が終了した際は、両プレイヤーの合計スコアを記入し、全てのホールが終了した段階で最終スコアを計算しながら記入していきます。初心者でハンディキャップを設けている場合は、ハンディキャップ分を差し引いた数値がその日のスコアになるので覚えておきましょう。

初心者であれば、自身が得意ではないショットについてわからない人も多いため、パット数をスコアとは別に記載しておくと、ショットが苦手なのか、パットが苦手なのか全体が把握できるようになるので、次に活かすことができます。

●大事なゴルフルール

名前を書く欄は、初心者の方にとって迷うポイントのひとつかと思います。
ゴルフの通例としては、自分の名前はその欄のトップ(一番上か一番左)に記入するというのが正しいやり方です。2番目以降は、役職順や序列上位から記入すると良いでしょう。
友人や同僚とのプレーであれば、実力順やティーアップ順で問題ありません。

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『ゴルフって楽しい!プロジェクト ~ゴルフ体験ツアー~』開催!

「ゴルフって興味はあるけど、始め方がわからない」
「打ちっぱなしには行ったことあるけど、コースは回ったことがない」

そんなあなたを応援するゴルフイベント
ゴルフって楽しい!プロジェクト ~ゴルフ体験ツアー~
を鎌倉パブリックゴルフ場で開催します!

◆車がなくても安心。クラブバスをご利用いただけます。
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練習場で練習、ランチをしながらルールとマナーの講習、ゴルフ場の使い方など、場内見学、3ホールのコースレッスン、ドリンクを飲みながらのお疲れ様会と充実の内容で8,000円!」
鎌倉パブリックで、ゴルフデビューしませんか!? お友達とお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!!

ゴルフ場体験ツアー 20181104

日時:11月4日(日)10:00~17:00
場所:鎌倉パブリックゴルフ場(大船駅から車で20分)
料金:8,000円(1日のエスコート代、3ホールプレー代、ランチ代、1ドリンク代込)

お申込み・お問合せは鎌倉パブリックゴルフ場 tel 0467‐44‐8185まで

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修理地の処置方法は?救済時はそのまま打つ?

修理地とは、コース内で工事している最中の場所のことです。状況によっては、ダメージを受けている芝生の養生などを目的として、工事が終わった後でも長期間修理地に指定されている場合があります。

通常は、修理地であることがわかりやすいように、青色の杭が打たれていますが、ゴルフ場によっては白線で囲まれているだけの場合もあるので、注意と確認が必要です。修理地にボールが入った場合、そのまま打つことも可能ですが、救済を受けることもできます。

修理地で救済を受けてもペナルティは発生しません

ゴルフにはさまざまな場面でペナルティが発生します。そのため、修理地の救済を受けるにあたって、何かしらのペナルティが課せられると勘違いしていらっしゃる方は多いです。実際には、修理地で救済を受けたとしても、ペナルティは発生しません。

ペナルティを気にすることなく、そのまま打った方が打ちやすいか、救済を受けるべきか、状況に応じて判断することをおすすめします。

修理地からの救済ポイントはホール内の場所によって変わります

修理地からの救済ポイントは、修理地の場所によって変わってくるものです。ティーグラウンドからグリーンの間、いわゆる、スルーザグリーンの修理地にボールが入った場合には、ハザードとグリーンの外の場所で、ボールからもっとも近い場所を救済のポイントとしています。

バンカー内部の場合は、ホールに近づくことなく、バンカー内で修理地を避けられるもっとも近い場所が救済ポイントです。バンカーの内部にドロップできる場所がない時には、例外的に1打分のペナルティを受けて、バンカー外が救済ポイントとなります。

まとめ

修理地の最適な処置は、状況によって変わってきます。修理地と救済ポイントの状況を考えて、自分がより良いショットを打てる場所を選ぶことが大切です。例外的にペナルティが発生することもあるので、きちんと確認してから最適な処置を考えてみて下さい。

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夏ゴルフの服装はどうする?ゴルファーなら知っておきたい夏場のゴルフ

ゴルファーに限らず、夏場は誰しも涼しい格好で過ごしたいと考えるものです。実際に、夏のプレーにぴったりなゴルフグッズはたくさん登場しています。しかし、ゴルフには服装に関するマナーが存在します。ゴルフをプレーするのであれば、服装に関するマナーを守った範囲内で涼しい格好をすることが大切です。

襟付きのシャツと長ズボンの着用が男性の基本的な服装です

男性の場合、トップスは襟付きのシャツを着用する必要があります。肌が弱い方の場合、長袖のインナーやアームカバーを着用すれば、お肌のダメージを抑えられます。ポロシャツ一枚で参加する方がたくさんいますが、インナーを着用しておけば、汗をたくさんかいても吸収してくれるので、快適です。

ボトムスに関しては、夏場は半ズボンを着用したいと考える人も少なくありませんが、下はチノパンやスラックスなどの長ズボンを着用しなければなりません。プレー中の日射病を予防するためには、帽子やサンバイザーなどをかぶりましょう。また、紫外線から目を守るためには、サングラスをかけておくことが有効です。

女性には肌の露出をできるだけ抑えた服装が好ましいとされています

女性の場合も男性と同様に、襟付きのトップスを着用しなければなりません。襟付きであれば、半袖か長袖、ノースリーブのいずれでも構いません。ただし、鎖骨まで露出しているキャミソールなどの服装や単なるTシャツはマナー違反とみなされるので注意が必要です。

女性に関しては、短パンやミニスカートの着用が認められていますが、長めのソックスを履くなどして、肌の露出を少なくしなければなりません。そのほかには、帽子やサンバイザー、アームカバーなど、必要に応じて、認められている範囲内で暑さ対策を考えることをおすすめします。

まとめ

ゴルフをプレーするにあたって、マナーを守ることは非常に重要です。参加者の一部がマナーを違反したために、参加者みんながゴルフを楽しめなくなってしまうからです。マナーを守った上で、サンバイザーやアームカバーなどの暑さ対策を考えてゴルフを楽しんで下さい。

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ゴルフの日焼け止め対策は何がオススメ?

ゴルフのベストシーズンは4月から9月あたりです。気温が上がって活動しやすい季節である一方で、紫外線量がピークを迎える時期でもあるので、日焼け対策が必要不可欠です。多種多様なゴルフプレーヤーに向けて、さまざまなメーカーが日焼け対策商品を販売しています。

どのような日焼け対策の商品が存在するか確認した上で、自分にぴったりの商品を選んでみて下さい。

UVカットサングラス
UVカットサングラスとは、紫外線による目へのダメージを防いでくれる商品です。紫外線はお肌のみに留まらず、目にも悪影響をもたらすことが知られています。具体的に、紫外線の浴び過ぎにより白内障をはじめとした目の病気になるほどです。しっかりと紫外線から目を守りゴルフを楽しみましょう。UVカットサングラスで紫外線の侵入をカットしておけば安心です。

アームカバー
アームカバーは、半袖のシャツと組み合わせて使用することで、腕の日焼けを防いでくれます。アンダーウェアを着用すると熱く感じる気候の時に最適な商品です。着用するだけでカンタンに腕へのダメージをカットできるので、幅広い方におすすめできます。

帽子
帽子は、紫外線だけではなく、熱射病の発生も防止してくれるアイテムです。メンズ用とレディース用が販売されているので、お気に入りの商品を探してみましょう。

UVカット傘
ゴルフ場には日影はそれほど多くありません。ゴルフ場で傘を持ち歩くのは負担に感じるかもしれませんが、万全に紫外線対策を行うためには、UVカット傘を持っていくと安心です。

日焼け止め
日焼け止めは、ゴルフ以外にも海水浴などで使われている製品です。夏に外出する際、強い日差しに肌をさらす場合には、日焼け止めを塗るだけでお肌のダメージをかなり防ぐことができます。

まとめ
ここで取り上げた商品以外にも、ゴルフ場で日焼けを防いでくれる製品はたくさんあります。さまざまな商品を比較しながら、自分が安心して使える商品を選ぶことが大切です。

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誤球のままホールアウトしたらどうなる?誤球を防ぐには?

ゴルフにおける誤球とは、その名の通り、自分がプレーしている以外のボールをショットしてしまう反則行為です。同伴しているプレイヤーのボールやコース内に落ちていた紛失球などが誤球されるケースが考えられます。

自分がプレーしているボール以外をショットしてしまうことを意味する誤球の罰則
一般的に、誤球が発生した場合には、マッチ・プレーならばそのホールの負けが確定し、ストローク・プレーの場合には、2打分の罰則が科せられます。特に、誤球したままプレーを続行し、ホールアウトをした後に誤球が発覚した場合には、そのまま失格になるケースがほとんどです。さらに、誤球でプレーしたストローク数に関しては、一切スコアにカウントされないので注意しましょう。

ウォーターハザードとバンカー内では誤球が発生しやすいので注意
ウォーターハザードやバンカーは、ボールを打つ際にその姿を詳細に確認することが困難であることから、誤球が起こりやすいと考えられているポイントです。そのため、例外的に、この2か所で起こった誤球にはペナルティーを科さないというルールがありました。

しかし、2008年にルールの変更が行われ、ウォーターハザードとバンカー内の誤球にも2打分の罰則が科せられます。一方で、新たなルールにおいて、ハザード内に関しては、誤球を防ぐためにボールを拾って確認することが可能です。

識別マークを描いて誤球を防ぎましょう
誤球を防ぐためには、確かに自分のボールであることをプレー中に確認することが大切です。迅速に自分のボールであることを確認するためには、識別マークが必要だと考えられています。識別マークとは、識別するためにボールに描かれるマークのことです。

星やハート、花など、プレイヤーによってさまざまなマークをボールに描いています。自分のマークと同伴者のマークが似てしまう恐れがあるので、プレーする前にお互いのマークを確認しておくと確実です。

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カジュアルウォーターの処置方法は?救済時にボールを拭くのはNG?

カジュアルウォーターとは、もともとそのコースに設定されていたウォーターハザードとは別に、雨などが原因で一時的に発生した水溜まりのことです。ルール上でもウォーターハザードとは明確に区別されており、カジュアルウォーターにボールが入ってしまっても、ペナルティーが発生することなく、ボールを移動させることが認められています。

雨などで一時的に発生した水溜まりを意味するカジュアルウォーター
自然現象でコース内に水溜まりができていても、カジュアルウォーターと認定されるケースとされないケースがあるので、状況によってはプレー前にルールの確認が必要です。具体的には、土が何となくやわらかい、ぬかるみ状になっている程度、足で踏みつけると水が浮き出てくる程度のケースではカジュアルウォーターと認められないケースがほとんどです。

カジュアルウォーターの救済を受けないという選択肢も存在します
カジュアルウォーターの処置が必要であると認定された後、救済を受けるか否かはプレイヤーが任意で決定できます。実際に、救済を受けた場合のニアレストポイントが不利な状況であるならば、あえて救済を受けずにプレーを続行する方がいます。

一方で、不安定な環境で正確なショットを行う自信がない場合には、多少不利な状況になっても、素直に救済を受けておいた方が無難です。

カジュアルウォーターでついた汚れを拭く前にルールの確認を
カジュアルウォーターにボールが入った場合、ボールが泥まみれになってしまうことがあります。正式なルールでは、ボールについた泥を拭く行為は認められていません。しかし、初心者が集まる競技会や、友人や同僚が集まって開催される交流のためのコンペなどでは、ルールでボールを拭くことが認められているケースは多いです。

一般的には、泥まみれになったため、ボールのマークや番号が確認できない場合にのみ拭くことが認められます。ボールを拭く際には、ルールをしっかり確認しておきましょう。

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ロストボールになった時もルールはあるの?正しい対処方法

ゴルフをプレーしていく上で、避けられないトラブルがロストボールです。ロストボールとは、その名の通り、プレー中にボールが見つからなくなってしまうトラブルを意味します。ロストボールの対処法に関しては、ルールが設定されているので、事前に確認しておき、いざという時に慌てることがないように準備しておきましょう。

打ったゴルフボールが紛失した場合の捜索時間
基本的に、ロストボールが発生した際に、ボールを探すために使える時間は5分間です。ボールの紛失を確認してから5分経過してもボールが見つからない場合には、紛失球扱いになるため、その後に失くしたボールが見つかっても、そのボールでプレーを続行することは認められません。

ロストボールの対処法はその時のルールによって変わってきます
ロストボールになった時には、ロストしたボールをショットした地点にまで戻って打ち直すことになります。正式なルールでは、一打分のペナルティーが科せられるので注意が必要です。ただし、正式なゴルフ競技ではない場合には、打ち直しを行わないケースも多いです。

例えば、打ち直すことなく、2打分のペナルティーを科して、ボールがロストしたと思われる周辺からそのままプレーを続行するケースもあります。ロストボールが発生した際には、かならずほかの参加者に確認をとった上で、柔軟に対処することが大切です。

ロストボールはスロープレーにつながるので注意
ゴルフは長い時間がかかるスポーツであることから、スロープレーはもっとも重大なマナー違反のひとつと言われています。ロストボールを探す時間を事前に設定しておけば長時間ロスしてしまう恐れはありませんが、それでもほかの参加者の方にとっては迷惑です。

初心者の方であれば特に、ロストボールが発生する可能性は高いです。ロストボールが発生すると、どうするべきか混乱してしまいがちですが、参加する前にロストボール後の対応を確認しておき、迅速に対応するように心がけましょう。

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鎌倉パブリックゴルフ場

〒247-0052 神奈川県鎌倉市今泉5-1003
TEL 0467-44-8185 FAX 0467-44-8188
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